注文住宅でこだわりたい外観デザイン【タイプで考える】

注文住宅のデザインは前もって勉強しておくと役立つ

注文住宅でこだわりたい外観デザイン【タイプで考える】

住宅

理想を伝えられるようにする

さいたま市にはいろんなデザインの建築物があるので、せっかく注文住宅を建てるのだから自分もこだわりたいという人は、建築デザインのタイプについて知っておくのも良いでしょう。
設計自体は設計事務所や住宅メーカーのスタッフに任せるにしても、「こんなデザインのイメージがある」と伝えることは、施主の義務でもあるからです。

家族

それぞれ違った特徴がある

近年では北欧風のデザインが流行っていますが、住宅に関しても流行しています。急こう配な切妻屋根が特徴で、これは雪をおろしやすくするために最適です。
煉瓦造りの家も近年は日本での施工が可能になってきました。外壁塗装をする必要がないのもメリットの一つです。
他にも和風モダンやモダンなど、いろんなデザインがあり、デザインを得意とする設計者もいます。

和風と洋風の住宅の見た目の違いってなに?

和風

農村部にあるような家だと大きな屋根のあるタイプとなり、都会にあるものなら町屋風のものになります。切妻屋根が多く、開口部が広くとられているのが特徴です。町屋風なら外観に格子が施されます。

洋風

フレンチスタイルやアメリカンスタイルに分かれていて、細分化しています。伝統的なタイプだと石づくりふうのどっしりした壁と屋根が特徴で、モダンタイプだとミニマルなすっきりした外観です。

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